クレカはスペックやサービスと年会費のバランスを考えて選ぶことが大切です。

MENU

クレカを選ぶポイント

クレカは多数のカード会社から複数のタイプが用意されていて、全てのカードを含めると数千の選択肢があります。
カードによって条件や特典が異なるので、自分にあったクレカを選びましょう。

 

クレカの条件・スペック

 

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • ボーナスポイントの条件(特定のお店での上乗せなど)
  • 申込特典
  • カードブランド(VISA、JCBなど)
  • ショッピング保険
  • 旅行保険(国内・国外)
  • 複利厚生(優待割引など)
  • 最大限度額
  • 金利(リボ金利・キャッシング金利など)
  • カードを保有することへのステータス(プラチナ、ブラックなど)

 

クレカを選ぶ際の内容を確認して

上記がクレカ選びの主要なポイントです。

クレカを始めて持つ人は、年会費無料を第一条件にすることが多いですが、年会費のかかるカードは旅行保険や最大限度額など優遇されていることが多いです。
求めるスペックやサービスと年会費のバランスを取ることが重要です。
当初は最低限の内容で良いと思っている人でも、将来のことを考えてゴールド、プラチナなどランクアップできるカードを選ぶこともオススメです。
ポイント還元で比較するときは、年会費をポイント還元分でカバーできるかだけではなく、ほかの年会費無料カードで受け取れるポイントとの違いを計算して比較しましょう。

 

海外旅行によく行く人は海外旅行保険の充実しているカード。
特定の用途でカード決済することが多い人は、ボーナスポイントを用意されているカードなど、自分の用途に合ったカードを選ぶことが大切です。
分割払いやキャッシングをよく利用する人は、年会費よりも金利の安いカードを選ぶとお得になるケースがあります。

 

 

 

ポイントの使い道が重要

クレカのポイントをどう使うか考えておこう

クレカによってポイントの交換レートや交換できるものが違います。
たとえば、CMを頻繁に行って新規申込件数1位の楽天カードは、楽天市場での決済で3%のポイントが付いて、貯まったポイントはそのまま楽天市場で使うことができます。
頻繁に楽天を使う人であればオススメですが、楽天で買いたいものがない人はポイントの使い道に困ってしまいます。
なかには、Amazonの方が安く売っているものでも、ポイントがあることを理由に楽天で買ってしまう人がいます。

 

ほかにも、海外旅行が好きな人は航空会社のマイルに交換できたり、ポイントがマイルで貯まるカードを選ぶとお得になります。
イオンカードは自社サービスのイオン商品券でも、交換手数料を取られることや、特定の用途への交換は1ポイントが1円以下のレートで計算されることがあります。
クレカを選ぶときは、ポイントの貯まりやすさだけではなく、貯まったポイントを有効活用できるかが重要です。

 

 

欠点を探す

 

クレカは特定の希望条件を満たすことよりも、欠点の少ないカードを選ぶことが大切です。
たとえば、プラチナカードのコンシェルジュサービスに憧れても、ほかの特典を活用できなければ高額な年会費がネックになります。
欠点やデメリットは人によって捉え方が変わってきます。
カード発行後に後悔する人の多い事例をまとめました。

 

  • 年会費無料だけどETCカードを発行したら年会費を取られた
  • 家族カードの年会費がかかる
  • 年会費無料でスペックも高いけど限度額設定が低い
  • 魅力を感じるポイントの使い道がない

 

まずは、強みにしている特徴やスペックから候補を選んで、申込をする前に自分の用途に対してデメリットがないのか確認するようにしましょう。
現在のことだけではなく、将来の変化も見据えて欠点になりそうなことがないか探してみましょう。